業務用4Kディスプレイ3製品の新たなファームウェアの無償提供を発表

デジタルシネマカメラとの連携やHDR撮影アシスト機能を拡充



キヤノンは、業務用4Kディスプレイ3製品(DP-V1710/DP-V2410/DP-V2420)を対象に、各種機能を追加するファームウェア※1を2017年6月上旬より無償提供します。デジタルシネマカメラと4Kディスプレイの連携を強化し、HDR(High Dynamic Range)撮影時における映像確認の利便性を向上させることにより、映像制作現場でのワークフローを強力に支援します。



※1製品本体を制御するためのソフトウェア
DP-V1710
DP-V2410
DP-V2420
詳細はキヤノンニュースリリースをご覧ください。
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2017-04/pr-dp-v1710.html

【ご参考】
 2017年4月24日(月)から27日(木)まで米国ラスベガスで開催される放送・映像制作機器の展
 示会「NAB SHOW」のキヤノンブースにおいて、今回のファームウェアを適用したディ
 スプレイのデモを実施する予定です。