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CN20x50 IAS CINE-SERVO Lens EFシネマレンズ

仕様

CN20x50 IAS のスペック
ズーム比 20倍
焦点距離 50mm-1000mm
75mm-1500mm(w/1.5xEXT)
最大口径比(Tナンバー) T5(50-560mm)T8.9(1000mm)
T7.5(75-840mm)/T13.35(1500mm)(w/1.5xEXT)
至近距離 3.5m
質量 約6.6kg
仕様と特徴 CN20x50 IAS H/E1(EFマウント)
CN20x50 IAS H/P1(PLマウント)
特長
【世界最長※の焦点距離と世界最高※のズーム倍率】
広角端50mmから望遠端1000mmの焦点距離を持つズーム比20倍のズームレンズで、世界最長の焦点距離・世界最高のズーム倍率を実現。報道、ネイチャー、スポーツなど、被写体から離れた場所で撮影することの多い映像制作現場でも運用が可能になります。
※スーパー35mm相当サイズのセンサーに対応したドライブユニット付きズームレンズにおいて。2014年10月22日現在。キヤノン調べ。
【世界初※、1.5倍のエクステンダーを内蔵】
スーパー35mm対応のズームレンズとして、世界で初めてエクステンダーを内蔵。4K光学性能を保ちながらズーム域を75-1500mmへ切り替え可能。
※スーパー35mm相当サイズのセンサーに対応したドライブユニット付きズームレンズにおいて。2014年10月22日現在。キヤノン調べ。
【4Kカメラ対応の高画質】
キヤノンの光学技術を結集し、ズーム全域で4K解像度を実現。各種収差を極限まで補正し、画面中心から周辺まで高画質を達成しました。また、内蔵エクステンダー使用時も4K光学性能を維持。イメージサークルはスーパー35mmをカバー。アイリスは絞り込んでも円形に近い11枚構成です。
【幅広い映像制作に適した高い可搬性と操作性】
長焦点距離・高倍率および4K対応の光学性能と、小型・軽量設計により実現した高い可搬性を両立しています。ドライブユニットを標準装備し、放送用レンズ同様の操作性と運用性を実現。また、ドライブユニットを外し、フルマニュアルで使用可能です。
【放送用I/Fである12pinシリアル通信に対応】
12ピンシリアル通信に対応。一般的な放送用レンズと同様、アイリスのリモート操作や、フォーカス/ズーム/絞りの位置データの記録が可能。
【Cooke社の通信規格/i Technologyに対応※】
映画などの映像制作業界で広く採用されているCooke社の通信規格「/i Technology」に対応。フォーカス/ズーム/絞りの位置データなどのレンズ情報を対応カメラへ送信できます。
※PLマウントのみ対応
【EFマウントの通信プロトコルに対応※1】
CINEMA EOS SYSTEMのカメラ群とマウント経由で情報通信が可能。撮影情報を記録できるほか、周辺光量補正も可能です※2。
※1EFマウントのみ対応
※2カメラ側のファームアップにて対応予定
【20pin端子を3箇所に装備】
ドライブユニットに20pin端子×3を備えることで、フォーカス/ズームのデマンド接続時もバーチャル端子を確保。また、変換ケーブルを介してFDJ-D02やFDJ-P01を接続することにより、アイリス操作も可能です。
※本基本仕様及び特長はキヤノンマーケティングジャパン様のHP及びカタログより抜粋致しました。
Canon URL CN20x50 IAS

 

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