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UHD xs
CJ20ex7.8B IASE S 4K放送用ポータブルズームレンズ 優れた光学性能と運用性、機動性。 すべてを備え、即戦力として導入できる4K放送用20倍ズームレンズ。

仕様

CJ20ex7.8B IASE S のスペック
ズーム比 20倍
イメージサイズ 2/3(4K/HD)
焦点距離 7.8mm-156mm/15.6mm-312mm
最大口径比 1:1.8(7.8-108mm)1:2.6(156mm)/1:3.6(15.6-216mm)1:5.2(312mm)
至近距離 0.8m
質量 約2.18kg(本体のみ)
特記事項 -
仕様と特徴 【画面中心部から周辺部に至るまで高品位な4K撮影が可能】
キヤノン独自の光学設計技術でレンズの最適配置を行うとともに、4K映像に求められる高度な部品精度や組み立て精度を追求することで、画面の中心部から周辺部に至るまで高品位な4K画質を実現。内蔵エクステンダー使用時も4K光学性能を確保しています。

【放送用レンズに求められる高い機動性を確保】
4Kカメラに対応する収差補正と広角端7.8mmから20倍のズーム倍率を持ちながら、質量約2.18kg※、全長約230mm※に抑制し、カメラを担ぎながらの撮影や機材の運搬などにおいても、放送用レンズに求められる機動性を確保しました。また、最至近撮影距離0.8mにより報道現場の限られたスペースでも撮影が可能です。
※ 本体のみ

【快適な操作性を追及した設計】
フォーカスリングの回転角を170度に広げ、高い精度が求められるフォーカシングにおいて、正確なピント合わせを可能にしました。また、人間工学に基づいたグリップ設計により優れた操作感を実現しています。

【高機能デジタルドライブユニットを搭載】
これまで高い評価を得てきた高機能デジタルドライブユニット(eXs-IV)を搭載することにより、優れた運用性を実現しました。
・電源投入と同時に初期化レスで使用が可能。
・高分解能16bitエンコーダーの採用により位置情報を高精度に検出。
・実際の映像とバーチャル映像のキャリブレーションが容易。
・20PIN端子を3ヵ所備えることで、フルサーボ仕様においてもバーチャル端子を確保。
・設定・調整・操作をサポートするディスプレイ(簡易モード/通常モード)。
【各種デマンドに対応】
HD放送用レンズで標準的に使用されているキヤノン製ズーム/フォーカス操作系アクセサリーの使用が可能です。

※本基本仕様及び特長はキヤノンマーケティングジャパン様のHP及びカタログより抜粋致しました。
Canon URL CJ20ex7.8B IASE S

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