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UHD DIGISUPER 111
UJ111×8.3B ISS 4K放送用フィールドズームレンズ 広角端8.3mm、望遠端は925mm、ズーム倍率111倍という高倍率を実現した4Kフィールドズームレンズ。

NEW!2019年2月下旬発売予定

仕様

UJ111×8.3B ISS のスペック
ズーム比 111倍
イメージサイズ 2/3(4K/HD)
焦点距離 8.3mm-925mm/16.6mm-1850mm
最大口径比 1:1.7(8.3-340mm)1:4.65(925mm)/1:3.4(16.6-680mm)1:9.3(1850mm)
至近距離 3.0m
質量 約26.6kg レンズ本体のみ(サーボモジュール含まず)
特記事項 -
仕様と特徴 【4Kを超える光学性能】
キヤノン独自のズーム方式、フォーカス方式に加え、最新の光学材料を採用。
さらに、加工技術の進化により大口径レンズの面精度が向上。
先進の反射防止コーティングも採用し、画面の中心部から周辺部に至るまで、4Kを超える高い光学性能を実現しています。
内蔵エクステンダーを使用した全ズーム域においても、4K光学性能を保持した高精細な映像制作が可能です。

【クラス最高レベル※の長焦点距離・高倍率・広角端】
ズーム倍率122倍、望遠端1000mm(1X時)を実現。広角端は8.2mm。
焦点距離、広角端ともクラス最高レベルを達成しています。
※ 2 / 3型センサー搭載4K放送用カメラ対応フィールドレンズにおいて。
2018年9月13日現在(キヤノン調べ)。

【優れた防振性能】
キヤノン独自のシフト式光学防振機構を搭載し、揺れの少ない滑らかな映像で4K撮影が可能です。
風や振動によるレンズの揺れと、パン・チルト操作の識別を高速で行うことにより、パン・チルト操作時でも違和感がなく、撮影者の意図通りのフレーミングが可能です。

【エクステンシブ・デフォーカスを標準装備※】
ワイド側でコントローラーからマクロを電動で操作。
ズーム操作だけでぼかしの効果を活かした多様な映像表現・撮影演出が可能になります。
※ エクステンシブ・デフォーカス機能はレンズに備わっていますが、操作にはオプションのマクロコントローラー(MCJ-S02)が別途必要となります。

【放送用フィールドズームレンズとしての高い運用性】
4K光学性能を確保しながら、250.6(幅)×255.5(高さ)×637.4(全長)mm、質量約26.6kgと、UJ86X9.3Bと同等の全長・質量を実現。従来のフィールドズームレンズと同等の操作性を確保しました。
HDTV放送用フィールドズームレンズに使用している操作系アクセサリーやレンズサポーターなどの使用が可能です。

※本基本仕様及び特長はキヤノンマーケティングジャパン様のHP及びカタログより抜粋致しました。
Canon URL UJ111×8.3B ISS

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