株式会社ミカミ

株式会社ミカミ 放送用映像機器 ウェブサイト

HJ40x14B IASD-VH HDTVポータブルズームレンズ 超高倍率HD対応ポータブルレンズ

仕様

HJ40x14B IASD-VH のスペック
ズーム比 40倍
イメージサイズ 2/3(HD)
焦点距離 14mm-560mm/28mm-1120mm
最大口径比 1:2.8(14-307mm)1:5.1(560mm)/1:5.6(28-614mm)1:10.2(1120mm)
至近距離 2.8m(マクロ撮影時:10mm)
質量 約5.45kg(フード未着装時)
特記事項 光学防振システム内蔵
仕様と特徴 【超高倍率ポータブルレンズ】
 ポータブルタイプの放送用HDTVズームレンズとして40倍を実現した望遠ズームレンズです。優れた機動性を保ちながら、2倍のエクステンダー使用時での望遠端焦点距離が1,120mmに達し、屋外でのスポーツ中継などにおいて、これまでになかった多様な映像撮影が可能です。

【シフト式光学防振機構搭載】
 昨年7月に発売された「DIGI SUPER 86 XS」に採用され、市場で高い評価を得ているキヤノン独自のシフト式光学防振機構を、ポータブルレンズとして初めて搭載しました。
 この防振機構は、キヤノンのAF一眼レフカメラ「EOS」用交換レンズで実績のあるシフト式光学防振機構をより高精度、高性能に発展させた放送用光学式イメージスタビライザーです。仕組みとしては、レンズ内のブレセンサーで揺れや振動を検知し、そのデジタル信号に従ってレンズ群の一部(補正光学系)を光軸に対して垂直方向に移動し、像ブレを打ち消す方向に光線を屈折させるものです。補正光学系をレンズ内に配置できるため、光学系全体の小型化が可能となり、レンズ本体の小型・軽量化に大きく貢献します。
 また、ポータブルタイプの“HJ40×10B/HJ40×14B”においては、その性格上、防振機構内蔵による消費電力の増加が問題となります。これを解決するため、カメラにレンズを装着し、電源が供給されても自動的に防振機構のスタンバイ状態には移行せず、これを手動操作で行う省電設計を採用しています。

【優れた光学性能】
 キヤノン独自の光学素子と、その素子特性を最大限に引き出す独自の光学設計技術「パワーオプティカルシステム」、さらにはHi-UD(Hi Index Ultra Low Dispersion)ガラスや蛍石を採用することにより、全ズーム域において、画面 中心から周辺部に至るまでフラットで高いMTF(Modulation Transfer Function)を実現するとともに、望遠端軸上色収差と倍率色収差を低減し、「レジずれ」の少ないHDTVにふさわしいシャープな映像が得られます。

【デジタル操作ユニット「Digital Drive」】
 ポータブルタイプのズームレンズにおいて、デジタル制御による高い操作性を実現する操作ユニット「Digital Drive」を搭載しています。従来の操作ユニットと比べて、ズームスピードやフォーカススピードを向上させるとともに、現場の状況に合わせたカメラマンの撮影技法を自然に再現でき、デジタルならではの多彩な映像表現を可能にします。

※本基本仕様及び特長はキヤノンマーケティングジャパン様のHP及びカタログより抜粋致しました。
Canon URL HJ40x14B IASD-VH

光学系アクセサリー

 

操作系アクセサリー

 

放送・業務用映像機器

このカテゴリの別商品リスト