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HJ17ex6.2B IRSE/IASE HDTVポータブルズームレンズ 広角端焦点距離を6.2mmまで広角化し、より広い画角での撮影が可能に ・2/3型HDTV対応17倍ズームレンズ

仕様

HJ17ex6.2B IRSE/IASE のスペック
ズーム比 17倍
イメージサイズ 2/3(HD)
焦点距離 6.2mm-106mm/12.4mm-212mm
最大口径比 1:1.8(6.2-65.8mm)1:2.9(106mm)/1:3.6(12.4-131.6)1:5.8(212mm)
至近距離 0.4m(マクロ撮影時:10mm)
質量 1.97kg(IRSE)、2.05kg(IASE)(フード未着装時)
特記事項 クラッチレスオプション対応
仕様と特徴 【広角端焦点距離を6.2mmまで広角化し、より広い画角での撮影が可能に】
・既存の標準レンズ「HJ17e×7.6B」に比べ焦点距離範囲を広角側にシフトし、従来の標準レンズのなかで最広角※1となる広角端焦点距離6.2mmを実現。
・広角端での撮影範囲(画角)を「HJ17e×7.6B」に比べ約17%※2拡大。狭いスペースにおいて引きで撮影する際にも、より広角な範囲での撮影が可能。
※1 2/3型撮像素子を搭載したカメラに対応し、ズーム倍率が15倍以上のHDTV用ポータブルズームレンズにおいて。(2012年2月末時点。キヤノン調べ。)
※2 フォーカス位置が無限端の場合。

【最至近撮影距離の短縮により、近距離での撮影にもより柔軟に対応】
・既存の標準レンズ「HJ17e×7.6B」は被写体までの最至近撮影距離が0.56mであるのに対し、0.4mの至近距離まで接近して撮影することが可能であるため、より狭い場所でのインタビュー撮影や室内での撮影など近距離での撮影にも対応。

【高精度な非球面レンズなどの採用により画面の歪みや諸収差を抑制】
・UDガラス(異常分散ガラス)や高精度な非球面レンズなど優れた光学材料および加工技術の採用と、キヤノン独自の光学設計技術により、像面湾曲やコマ収差などの諸収差を最小限に抑制。
・画角や被写体距離にかかわらず、広角側から望遠側、さらにはフォーカス全領域において高解像度と高コントラストを実現。

【高い機動性と操作性を誇る小型・軽量モデル】
・撮影者の使い勝手を考慮した、全長240.5mm、質量1.97kg※(フード未装着時)の小型・軽量モデル。
・報道・ドキュメンタリーなどの撮影現場で求められる高い機動性を確保。
・重心位置をカメラ側にシフトすることで、レンズ装着時のカメラバランスを安定させるとともに、長時間肩に担いでも、撮影者に加わる負担を軽減。
※IRSE(マニュアルフォーカスタイプ)の場合。

【操作性を重視したドライブユニットを搭載】
ドライブユニット(操作部)
・従来より定評のあるドライブユニットを継承し採用。
・持ち手部分に人間の手の凹凸形状に合わせた自由曲面を採用したことにより、ホールド感を高め、レンズ本体をしっかりと固定することが可能。
・情報ディスプレイを備えていることにより、ズームスピードの速度調整など、各種設定項目を画面で確認しながら容易に設定することが可能。
・ドライブユニット上に配置されたさまざまな機能を持つ操作ボタンの機能割付けを、撮影者のこだわりに応じてカスタマイズすることが可能。最大9人まで登録が可能。

※本基本仕様及び特長はキヤノンマーケティングジャパン様のHP及びカタログより抜粋致しました。
Canon URL HJ17ex6.2B IRSE/IASE

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